クリアネイルショットで爪水虫を治す!?

「クリアネイルショットは効果なし」というのには理由がある〜正しく使って最大限の効果をゲット!

 

たまに、「クリアネイルショットは効果なし」という記事を見ますが、本当に効かないのでしょうか?個人差だけで片づけられるものでしょうか。私の場合は、大満足の結果を得られましたので、私なりに満足できる場合と満足できなかった場合の理由を考え、成功のポイントをまとめてみました。

 

ポイント1
正しい用量用法を守る。
当たり前のことですが、クリアネイルショットの使用法を間違っていたら、いくら継続しても満足した結果が得られないことでしょう。毎日1回、お風呂上りの爪の表面が柔らかくなった時に使用しなければなりません。それでこそ、浸透力が十分に発揮されるのです。だって、どう考えても爪は硬い。また、塗布の前に水分を完全に拭き取ることも大切です。そうでないと成分が薄まって、効果も比例して薄まります。そして規定量を塗る。正しい用量、用法を守らないと、いつまでたっても上手くいかない結果になるのは当然ではないでしょうか。

 

ポイント2
新しく爪が生え変わるまで粘り強く。
どの様な治療法であっても爪水虫の完治は、爪が完全に生え変わることが条件になります爪の生え変わりは、通常3ヶ月、長くて6ヶ月かかると言われています。つまり、クリアネイルショットの塗布も、爪が生え変わるまでは継続しなければなりません。もし、途中で止めてしまって満足いく結果が得られないという人は、クリアネイルショットのせいではなく、仕組みをわかっていないことが原因ということになります。

 

ポイント3
清潔に、通気性よく、環境を整える。
爪水虫は、カビの一種が原因ですから、カビが繁殖しない環境を作ることが、治療を始める前提と考える必要があります。第一に清潔、第二に通気性を良くして湿気させない。この基本が無ければ、いくらクリアネイルショットを使い続けても、トーンダウンしたカビがまた元気を取り戻すことを繰り返すことになるのではないでしょうか。

 

ポイント4
水虫があるならそちらも対策を。
再発のところにも書きましたが、爪水虫の治療には、水虫対策も必要です。クリアネイルショットは爪水虫専用ですので、もし、水虫もあるのならば、皮膚用の水虫対策を併用することが必要ですね。

 

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